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結婚式の打ち合わせ(料理編)決める事柄と見落としがちなポイント5つを解説

プチケーキが並んでいる

こんにちは、りょん(@ryon_lynwood)です。

結婚式の料理の打ち合わせって、どんな相談をするのか?そもそも料理ってどうやって決めていけばいいのかな?はじめはそう思いますよね。

私も、料理の種類はフランス料理にしよう!ということ以外はあまり考えていませんでしたが、実際にプランナーさんと打ち合わせをしてみて、色々と考えるべきことが抜けていたな~と実感しました。

そこで、この記事では打ち合わせ前の予習という形で、料理の打ち合わせで話す内容と、見落としがちなポイントを解説しますので、当てはまる場合は打合せで直接プランナーさんと相談してみてくださいね。

✔この記事の内容
  • 料理の打ち合わせの内容
  • 見落としがちなポイント5つ

料理の打ち合わせってどんなことするの?

料理の打ち合わせでは、どんな料理をゲストに振舞うか、具体的なメニューの相談やドリンクメニューをどうするか、話し合いをします。

  • コース料理の相談
  • ドリンクメニューの相談

式場ごとに対応できるメニューの自由度は異なると思いますが、多くは専用のコースメニューを用意しているかと思います。

まずはどの食事コースにするかを決めます。

例えば、和食orフレンチ、15000円コースor18000コースなど。

その中でも追加料金でメニューをカスタマイズできる式場なんかもありますよね。そういった細かいコースの内容を決めていきます。

デザートビュッフェや寿司バーをやりたいなどの希望があれば、ここで伝えておきましょう。

料理メニューの決め方としては、一番いいのは実際に食べてみることです。

食事つきウェディングフェアや、成約者限定のお食事会がないか、担当の方に確認してみましょう。

コースやメニューが複数パターンある場合は、パートナーや家族と一緒に行って、違う料理をそれぞれ食べてみることをおすすめします。

というのも、料理の写真と味というのは意外と違います!!!

私たちは写真で大まかに料理を決めていましたが、実際に食べてみて写真では知れなかった
美味しさに気づくことが多々あり、決めていた料理を大幅に変更しました。

また、料理を単体で食べるのではなく、実際にコースで食べてみることで味の感じ方も変わります。

ボリューミーな料理のあとは、さっぱりしたお料理の方がいいね、など全体の流れを通した判断ができますよ♪

また、ドリンクのコースについても決定していくことが多いと思います。

ドリンクメニューも式場によってはいくつかグレードを用意しているので、どのグレードにするかを決めていきます。

ドリンクメニューと花
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料理・ドリンクで見落としがちなポイント5つ

料理のコース内容に気を取られがちですが、意外と大事なポイントをいくつか挙げておきます。

  • ゲストに未成年はいるか
  • ゲストに妊婦さんはいるか
  • 子供用メニューはあるか
  • 離乳食を温められるレンジは借りられるか
  • 親戚や主賓にビールメーカー勤務の方がいないか

アレルギーに関しては言わずもがななので書きませんでしたが、命にかかわることなので、ゲストにはきちんと確認しておきましょう。

未成年の方や妊婦さんにはアルコールを提供してはいけないので、把握しておくとよいでしょう

特に未成年は事前にわかることだと思うので、きちんと確認しておきます。

また、小さなお子さんがゲストにいる場合は、配慮が必要です。

式場に子供用のメニューがあるか確認してみましょう。私が契約していた式場には小学生くらいのお子さんが食べれるようなプチコース料理と、未就学児用のプレートがありました。

年齢が微妙なお子さんに関しては、食べられるかどうか親御さんに確認してみましょう♪

なお、離乳食が必要な方もいらっしゃると思いますが、離乳食を温められるレンジが借りられるかなども事前に確認しておくと、親御さんも安心かと思います。

最後に、ドリンクメニューについてですが、プランナーさんに聞かれてなるほどな~と思ったのが、ビールメーカーにお勤めのゲストがいらっしゃらないか、ということです。

式場が提供するビールのメーカーがその方のお勤め先と異なる場合、式場で出してもらうビールメーカーを変更してもらえるようでした。

式場によって対応のできる・できないはあると思いますが、少し気にしてみてもいいかなと思ったのでここでお伝えしておきます。

まとめ

いかがでしたか?

料理はゲストにとっても楽しみな要素の1つではありますし、新郎新婦さんとしても力を入れる方が多い印象です。

しかし、それ以前に食事はゲストの健康にも直接関わる重要なポイントです。

お子さんや妊婦さん、アレルギー持ちの方やご高齢の方など、ゲストに合わせた食事が提供できるよう、1人1人に寄り添ったお料理、という観点で決めていくとよいのかなと思います。

  • 料理は自分の舌で確かめるが吉
  • 見落としがちな5つのポイントを確認してみよう

あなたの結婚式が、素敵な1日になりますように。