こんにちは、元携帯ショップブロガーのりょん(@ryon_lynwood)です。
今は細々とですが、WEBライターのお仕事をさせていただいております。
この仕事にたどり着くまでは3つの職場で働かせていただきましたが、どこにいっても「ダメな社員」認定されて怒られてばかり。。泣いてばかり。。の日々でした。
でもWEBライターを始めてみて、「ああ、自分がだめなんじゃなくて、組織で働くってことが向いてなかったんだ!」と気づいたんです。
当記事では、同じように職場で活躍できなくて悩んでいる方に「私が組織で働くことに向いていなかったワケ」をお伝えします。
共感いただけた方は個人で働く方が向いているかもしれませんので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
- 会社のルールに合わせて働くのがしんどい
- 会社の人とうまく付き合えなくて疲れる
- 頑張っているのに仕事でパフォーマンスが発揮できない
- 会社の行事が憂鬱で仕方がない
- 転職を繰り返しても自分の居場所が見つけられない
- 自分は社会不適合者ではないかと感じる
私が会社で働くことが向いていなかった3つの理由

先ほども申し上げましたが、私は今WEBライターをやらせていただいています。
個人で働くなんて、それまでは考えもしませんでしたが、一度始めてみたら「もう会社員には戻れない。。。」という状態になりました^^;
そこで気づいたんですよね、これまで3つの職場で働いてきて、どこに行ってもうまくいかなかったのは自分が悪かったわけじゃなくて、会社っていう組織の中で自分を活かせなかっただけだと。
そこで、具体的に私が会社で働くことが向いていなかった理由を大きく3つに分類してご紹介します。
同じような境遇で苦しんでいる方がいらっしゃいましたら、組織で働くことが向いてないのかも?と考えてみると少し楽になれますよ♪
- 自分の体調が組織の枠組みに合わない
- 仕事を自分事として考えられない(帰属意識が持てない)
- 人間関係で消耗する
それでは、具体的にお伝えしていきますね!
①自分の体調が組織の枠組みに合わない
私は毎日決まった時間・決まった行動をすることが苦手です。
しかし、会社で働いていたら一人の勝手な行動は許されません。会社が決めたルールに従う必要があります。
それが私には辛かったですね。主に↓こんなことで悩んでいました。
- 朝起きれない
- 体調にムラがある
- 9時ー17時がしんどい
- 橋本病があるので疲れやすい
- 集中できる時とできない時の差が激しい
ようは、体調と集中力にめちゃくちゃムラがあり飽きっぽい性格なんですよね。笑
また、9時ー17時の間に働く、というのもわたしにとってはパフォーマンスを発揮できませんでした。
残業したいのに残業させてもらえず、残業したくない日に残業しなければいけない。
②仕事を自分事として考えられない(帰属意識が持てない)
仕事を自分事として考えられないのは、地味に辛かったですね。それが出来るまわりの人が
本当にすごい人のように見えました。
例えば、↓こんなことで私はそれを実感します。
- 出来るだけ経費を安くしよう、とか思えない
- もっと効率化しよう、とか思えない
- 仕事として言わなければいけないことが言えない
- 会社の理念に同調できない
例えば、組織にとって使うお金はできるだけ少ない方がいいに決まっていますよね。
でも、私にとっては会社のお金だから安いに越したことはないけど、使いすぎても関係ないって思ってしまうんですよね。
それがダメな考え方であることは自覚しているので気を付けてはいましたが、心の底からそうは思えなかったんです。
効率化もそうです。「作業工数を見直してもっと効率化しよう!そうすればさらに業務量を増やせる」と会社の方針が決まったとします。
効率化することによって社員が楽になったり、早く帰宅できるならモチベーションもあがりますが、それが「もっと業務量を増やしてもっと生産性を上げるため」とかなら私は全然やる気出ないですね。
また、立場上、自分の考えとは異なることを相手に言わなければいけないこともあります。
企業によっては「会社の理念」が強く浸透している会社もありますよね。
そういう職場ではみんなが理念に沿って働いていたのですが、私はどうしても同調できなくて異教徒のような心境でやり過ごしていました。
③人間関係で消耗する
人間関係の消耗は、正直かなりきつかったです。人間関係がうまくいかないことがさらに仕事のパフォーマンスを下げていました;;
- 人の顔色を伺って仕事が進まない
- 勝手に期待されて勝手に怒られる
- 親切を利用される
- 飲み会や社内行事が苦手
なぜか私はいつも「怒られやすい人」になりやすく、やがて「怒られるのが怖いからこうしよう」とか仕事の動機が全て「怒られるから」になってしまってたんですよね。
親切を利用されることもしょっちゅうありました。
あまり人にきついことを言えない性格で、「お願い!」と言われたら引き受けてしまうタイプでした。
あまり怒れないから、「あの人なら許してくれる」と思われて期限を過ぎた依頼をされることが度々ありました。
会社の行事も苦手で、飲み会とか交流会とか社員旅行とか全然楽しめませんでした。
稀に、本当に楽しい!と思えるものもありましたが、基本はお酒を楽しめないし、ハメも外せないし、そもそも声が通らないので気を遣って疲れるだけでしたね、私には。
周りからも面白くないヤツだと思われていたでしょうしね。笑
ここまで私が組織で働くのが向いてなかった理由を愚痴っぽく書いてきましたが、これはあくまで私の責任と自覚しています。
会社が悪いわけではなく、単純に合わない職場に身を置いていた自分の責任でした。
個人で働き始めたら、こんなに変われた

ここまでの記述を読むと、私って全然仕事ができないダメなやつですよね?
でも、こんな私でも今はWEBライターのお仕事ですごくのびのびと働けています。
個人で働いてみたことで、実際にどんなふうに変われたか、みなさんにイメージしやすいようにお伝えしていきますね。
- 体調に合わせて柔軟にスケジュールを組める
- 仕事を能動的に取り組める
- 人間関係のストレスから解放
①体調に合わせて柔軟にスケジュールを組める
- 早起きしなくてよい
- 過集中のときに仕事をたくさんする
- 体調が悪い日は誰に気兼ねすることなく休める
- 打合せ以外は好きに予定を入れる
- 休み休み仕事できる
前述の通り私は体調と集中力に大きなムラがあります。
そして働く時間を決められていないから、働きたい日には仕事をたくさんして、働きたくない日は思い切り休むなど、自分の都合に仕事を合わせられます。
毎日必ず9時ー17時で成果を出すって、かなり安定してる人しかできないと思うんですよね。
アスリートみたいに、その時間に成果が出せるように体調管理したり、集中力をその時間に合わせるための調整をしないといけないですよね。
会社員の方は自然とそれをやっているのかもしれませんが、それ、すごすぎます!
(ましてや子育てなどで時短勤務中の方なんて本当にすごいですよね・・・!?)
②仕事を能動的に取り組める
- 自分の仕事だから質を上げる努力をする
- 自分が休める時間を増やしたいから効率上げたい
- 自分の生活に直結するから出来ないことの線引きができる
個人で働くということは、仕事が全て自分の責任であり自分の生活に直結するんですよね。
だからこそ質にはこだわりますし、休める時間を増やすためにどうしたらもっと効率上げられるかな?って日々考えます。
また、自分にとってしんどい状況を作りたくないので何を受け入れ、何を拒否するのかという線引きを自分で決められます。 (例えば、この仕事は受けるけどこっちの仕事はお断りするなど)
断るのは苦手ですが、断ること=自分のためであり、ひいてはクライアント様のためでもあるという考え方ができるようになりました。
仕事のために自分を犠牲にしちゃう人は、それが会社やクライアントのためにならないってことを意識しているといいかも。
あなたが辛くなるといい仕事はできないし、クライアント様に対して親切な対応ができなくなってしまうので💦
— りょん@HSPの携帯ショップブロガー4ケタ達成 (@ryon_lynwood) December 16, 2020
③人間関係のストレスから解放
- 他人の顔色を伺う必要がない
- 期待されるのはクライアントさんからだけ
- 親切はその分自分に返ってくる
個人で働いていると、人付き合いはクライアントさんだけなので、自分の業務のやり方に関して人の顔色を伺う必要がなくなります。
同様に、変に期待やプレッシャーをかけられることはありません。
もちろん、クライアントさんから期待していただくことはありますが、それは仕事上当然ですよね。
また、自分の親切を悪用されることも少ないです。
少なくとも今は親切にしたらその分信頼として返ってきているので、自分の長所を抑える必要がなく幸せな気持ちで働けています。
私に必要だったのは「働き方」の模索だった

これまで私は、自分に合う仕事や自分に合う職場を探してばかりでした。
しかし、私に必要だったのは「働き方」を模索することだったのかなと思います。
会社にいると個人で働くことがとてもすごいことのように思えてきます。
でも、実は小さく始めることができるんですよ。それが副業です。
副業なら会社に勤めながらでもできますし、リスクも小さく抑えられ、副業で自信をつけてから独立という方法も可能です。
詳細は社会のどこにも働く場所がない人へ|個人で働く「フリーランス」という選択肢のススメに書いていますので、合わせてご覧になってくださいね。

最後に
いかがでしたか?
ここまで、私が組織で働くことに向いていなかったワケを書いてきました。
私はこれまで「個人で働くなんて、責任が重すぎる」とか「組織にいた方が安全だよね」という理由から個人で働くことを考えもしませんでした。
こうした流れから、個人で働く人向けの情報も増えてきて、誰でも個人で働くことに挑戦できる世の中になってきました。
だから、もしあなたが個人で働くことに興味があるなら、リスクの少ない「副業」からでいいと思うので、始めてみてはいかがでしょうか?
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
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